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「前」

2011年02月04日 10:35


ここ数年ずっと、意識のベクトルが「下」だとか「奥」だとか
申していたように思いますが、

最近、それが 「前」 になっていることにハタと気がつきました。

いつものことだけど、私の場合、周りの環境や自分の行動が先で
しばらく時間がたってから

「 ん? @@ 」 「どうもこれは・・・・・」

と意識することが多いわけですが、今回もそんな感じ

心象風景としては・・・・・・・

ずっと無理して走り続けていたけど、
もう体もボロボロ、気持もかなりまいっていたにも関わらず
なにがなんでも前に進もうとしていた私。

4年くらい前に、歩いていていきなりガラスの壁が目の前に
ボーンと出現して先に進めなくなった。

最初はとまどったけど、
「今は前に進む時ではない」と立ち止まった。

かといって、全てを捨てて出発した旅
戻る場所なんてないわけで・・・・

ガラスの壁の前に陣取り、
野営キャンプといった感じでしょうか。

この際、しっかりやっておこうと
リュックの中の荷物の点検、今までのゴミを整理し
必要なものは補充、追加。
時にはデイパックで数日キャンプ地を離れて、
次に進む時に手元に置いておきたいものを取りに行ったり・・・
靴紐を取り換えたり・・・・・
そんなこんなしている時期は、
やはりベクトルとしては「下」とか「奥」だったわけで。

それはそれで楽しい作業

しかし今年になって、誰かに肩を叩かれた気がして
ふと顔を上げると
ガラスの壁は消え去り、
目の前にまっすぐなデカイ道がデ~ンと伸びている・・・・・

ちょっとびっくりして、口をあんぐり開けて眺めてみて
我に返る。

「あ、行くんだ・・・うわ~」

・・・・みたいな(笑)

もちろんその道を進んでしか学べないものがそこにはある。

しかし、その道は、今までと同じような「甘え」や「言い訳」が
通用しない大人な道に見える。

前まで「うっかり」してました・・・で、通っていたものは
「うっかり」では済まされない、
そのまま責任を取る形で返ってくる

ここから先の道がそんな道であることは本能的に知っている。

もちろん、いつか通る道だと分かっていた・・・
けど、あと1年猶予があるだろうと勝手に思っていたのよね^^;

それなのに、もうすでに足が入ってるし・・・・
後ろの道は消えてるし・・・・

そんな訳で、今年は
やれるだけのことをやって
使ってもらうことにしました。



自分らしく生きるためのヒーリング&ボディワーク in 福岡/リラ ヒーリングセンター

survive から thrive へ

2010年10月14日 23:26

ヒーリングトレーニングの専門クラスに入ってすぐのころ

クラス自体が何についてだったのか詳細は覚えてないけど
1チャクラの話が出て、

「そもそも1チャクラが充実するとはどういうことですか?」
と、師匠に質問した記憶がある。

そこに至る約2年間、1,2チャクラの充実に取り組んできていた
当時の私にとっては、結構、切実な質問だったと思う。

少し間を置いて返ってきた答えは

「ホログラム」

・・・・・

面喰って、しばらく黙っていたら、
少し補足の説明をしてくれたように記憶している。

ずいぶんと記憶があいまいだから、私の勝手な解釈になっているかも
しれないけれど、覚えているのは

一般的に知られている肉体の正中線にそってあるチャクラの中の
1チャクラだけでなく、たとえばそれぞれの内臓にも1チャクラはある
足の裏にだって1チャクラにあたる部分がある。

自分のライフスタイルの中に1チャクラの周波数を組み込み、
その周波数の中で時間を過ごすのも一つだ。
(たぶん他にもいっぱいあったと思うけど)
つまり、まんべんなく、ホログラム的にということ。

そうしているうちに、
survive(生き延びる、生きながらえる) から
thrive(よく育成する、富み栄える、繁栄する)
に変わっていく・・・・

みたいな話だったと思うのですが(全然違ってたりして・・・;)

最近、やっと私も survive のステージから
thrive のステージに移りつつあるのだなと思う。

しかし、その中で改めて
survive の道のりの中で気づいてこなかった
自分の弱さ に直面している。

単純に言えば
survive のステージでは、周りの環境や状況から圧がかかり
それに対して抵抗なり対処なりしていけばよかった。

thrive のステージには周りからの圧が全くない
本当に自分の奥の奥にやどるものを原動力にしていくしかない

遮るものが何もなくなるのだから、
楽になるのだろうと想像していたら大間違い。

再び原初の問いに戻ることになる

「・・・・そして、お前は誰なのか?」 と。

そこに再び入って出てきたとき、以前とは別の
「強さ」を握りしめているのだろうな、と思う。

もちろん、この問い自体は、事あるごとに出てくるものなんだけど、
歩いた道のりに応じて、微妙に異なるニュアンスを帯びるものだと思う。

アラフォーと言えど、まだ30代
この世界では ひよっこの私は、
まだ入り口にすら立っていないのかもしれない。

ここまで書いて、ふと思う・・・・
今年の新年の記事と同じこと言ってるよぉ~
http://roseuponthecross.blog123.fc2.com/blog-entry-83.html

もう今年も残りわずかだというのに・・・・
成長してないじゃ~ん ><; 

それでも1ミリくらい前に進んだのかなぁ~(笑)




自分らしく生きるためのヒーリング&ボディワーク in 福岡/リラ ヒーリングセンター

背後にあるもの

2010年05月17日 18:58

さっき東京から戻ってきて、ちょっとリラに立ち寄ってます^^

今回は去年の8月から学んでいる占星術のクラス3日間と
いつもの由衣さんのスクール(School of Healing Arts and Sciences)の
ヒーリングトレーニングの基礎クラスの初日のみに参加。

深いレベルで長年コミットしている教師から伝えられるものというのは、
表面的な知識や技術だけでなく、その存在そのものから自分の魂が
深いレベルで刺激される。

そういう意味で、今回の2つのクラスはどちらも最高に幸せな時間だった。

もちろん、学んでいる最中は緊張したり混乱したりするのだけど、
終わってみると、言葉にはできない膨大な量の情報が
受け渡されていることに気付いて、感動と感謝というか、
言葉で表現するには何とも難しい感覚になる。

きっと人それぞれだと思うけれど、私の場合、
それらの形や言葉にされずにオーラの中にたっぷりと入った情報が
意識にあがってきて処理、消化するのに随分と時間がかかる。

形や言葉で渡された情報も含めると、
それはそれは気の長~い話になる(笑)

ボディワークもハンズオンも、
他の形のあらゆるヒーリングやセラピーと呼ばれるものも
表面的に起こっていることの、その背後にある 
魂の間でやりとりされるもののクオリティに目を向けることが
提供する側はもちろんのこと、提供される側にとっても
これからの時代、ますます重要になるのだろう。

現代では、そういった背後にあるエネルギーに
目を向ける人は少ないかもしれない。

けれども、古来、日本人はそういうものに目を向けていたと思うし
それを感じ取る感覚をあらゆる分野で育んできた民族
なんじゃないかと思うんだなぁ~

もっともっと・・・・

2010年04月06日 10:22


階段を1段ずつ駆け上がることができたら、
1段とばしでやってみよう・・・・・
1段とばしが出来たら、2段とばしでやてみよう・・・

これが出来たら、あれもやってみよう・・・・・

人間の中には、
「もっともっと」
そういって、伸びていく因子が内包されているのだろうと思う。

子どもの遊びの中ですら、それはある
誰に言われるわけでもなく、遊びの中にその要素が
入っていたことを否定する人もそんなにいないと思う。

はじめから内包されている・・・・

それが物とかお金とかに極端に走ると、まずいと思うが、
「もっともっと」の因子そのものには、良いも悪いもないように思う。

それがなかったら、きっと成長もないし・・・・


平均台、上手に渡れたら
今度は目隠しして渡ってみれるかやってみよう!

今でもどこからでも聞こえてきそう・・・・・

なんだか、目隠しをした状態が、
こうして人間として肉体を身にまとっている
状況のように思えてくる・・・・

そして目隠しをする前、それは
視野が広くて、何をなすべきか、どこへ向かうべきか
見えていた、生まれる前の状態のように思えてくる

目隠ししても、
目隠しする前と同じようにやれるか、
挑戦だぁ~~♪

・・・みたいな(笑)


目隠しをする前に抱いていたビジョンを
少しでも思い出し、また少しでも
そこに近い生き方ができるように・・・・・と。

そのための助っ人も準備してきている。

だけど、目隠しをしているから、
助っ人が回りにいることも分らなくなることも多々ある。
なくてもいい心配や不安が頭をもたげてきたりするからやっかいだ。

それでも、目隠しをする前の状態に近づき、
さらに成長しようとするチャレンジャーの萌芽は
本人が意識しているしていないに関わらず、
人々の中に眠っている。

難しいのは、「もっともっと」が本来目指すべき方向を
物質的価値観が横行する現代社会の中で、
わずかなヒント(しかも玉石混合)を頼りに探すところから
始めなければならないこと。

その嗅覚のよりどころとなる自分をしっかりと見つめておくこと。

必要であれば、その自分を育む時間と手間をとってあげること。

長~い目で、長~いスパンで自分の「生」を受け入れること。

etc.etc.

相変わらずな、呟き・・・・・

言葉にしてしまうと進歩がないようにも見えるけど、
たぶんそうでもない。

ただ、気が付くことが増えるから、それを拾っていると
前に進んでないように見える・・・・

たぶんベクトルで言うと「下」とか「奥」・・・なのだろう。

フラワーエッセンス連続講座 終了

2008年11月24日 21:12


2008年5月から開催した
「第2期 自己の癒しと成長のためのフラワーエッセンス連続講座」
が無事に終了しました。

「"自己の癒しと成長のための・・・・” 
という言い回しは、ただ語呂がよいからか・・・
と思ってたけど、マジで
"自己の癒しと成長のための・・・・” 
なんですね~~」

参加者からそんなコメントもいただいておりました。

何より、この講座を開催したかった、もっとも土台にある想いは、

【自己を見つめる視点を育てること】 でした。

何度も、そしていつもお伝えしている気がしますが、
自己を深く見つめる視点は、一朝一夕では決してできないものです。

5月からほぼ1ヶ月おきに全部で6回開催してきましたが、
それぞれに、それぞれのペースで
【自己を見つめる視点】が育っていってくれたんじゃないかな・・・・・

と、講座を後ろから見ていても、そんな手ごたえが
あったように思います。

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