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虎穴に・・・・3

2009年05月30日 20:40


前回の「虎穴に・・・2」の記事後もずっと、
特に必死になるわけでもなく、とりあえず、
何が出るかな・・・・的に
様子を伺いながら迷路の中をプラプラとしていた。

そんなある日、今日はじっくりと取り組むほどの時間もないし、
軽く覗ける穴でも見ておこう・・・

そんなつもりで、サラッっと覗いた穴の中に

2頭もいるじゃぁないっすか!!

気楽な散歩に出かけて地雷を踏んだ気分

しかも、見つけた2頭は、ハッキリいって顔見知り・・・・

「なんなの? あんた達のすみかはココなのぉ?」

「・・・っつうか、あんた達、こんな奥底から
表層に出向いてきてたわけ?」

と思わず言いたくなるような2頭なのだ。

確かに今まで面と向かってこの虎子達と話たことは
なかったような気がする。

しかし存在は知っていた、例えて言うと、
まるで背景画のように後ろから顔を出していたり、
私が目的地に向かう(と思っている)途中で
信号待ちをしている間に目の前を横切っていたり・・・

彼らは逃げようともしない・・・・・

本当は見つけて欲しくて、あちこちに出没していたのだから
逃げるわけがないんだろうけど・・・

とりあえず、ビンゴな感じのフラワーエッセンスを
服用してみようと思っているが、そのエッセンスの定義や
関連事項をノートに書き出しているだけで、
「おぇッ」・・・・みたいな(爆)

私はこの虎子たちをどうしたいのだろう・・・・
抹殺したいのか? 手なずけたいのか? 
仲良くしたいのか? 説得したいのか? 
変身させたいのか・・・・? etc...

そもそも当の虎子たちは、
私にどうして欲しいと思っているのだろう?

もちろん、私が今、見ていると思っている虎子たちの顔が
本当の顔ではないだろう・・・・

彼らが隠し持つ宝物を見つけられるよう、
当面、彼らとの対話が続きそうだ。



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ちょっと嬉しいアマリリス

2009年05月26日 09:43



<庭のアマリリス>

もう3年くらい前に、ある方がリラに鉢植えで持ってきてくださったもの。
リラの部屋はいつも温かいからか、
1年目は、なぜか12月に花を咲かせていました・・・・

花が終わってから、球根を自宅に持ち帰り、土に埋めていましたが、
毎年、この時期になると律儀に花を咲かせてくれます。

リラで鉢植えになってた時に比べると花のピンクの色が随分と濃いです。

やはり大地ってすごいなぁ~

腹くくりプロセス

2009年05月19日 18:30


このところずっとおかしな考えに取り付かれている。

無謀というか、今更やめようよ、無理でしょう?

そう言いたくなるし、自分の半分は そう言っている。
現実的に考えて無理なのだ・・・・・

しかし1ヶ月くらい前かなぁ・・・・

ベットに入っている時に

もしかしたら可能かもしれない・・・・

と思える方法が頭に浮かんでしまった。

それが思い浮かんだ日は、キンキンに冴えまくって眠れなかった。
(シャスタに行かなきゃって決めた時以来だな~)

今も、自分の中の半分は、この考えを否定している。

そのくせ、現実レベルでは、着々と資料を取り寄せたり、情報を集めている。

もしかしたら・・・・・

そんな可能性が1%くらいあるのかもしれない。

とりあえず、あとは動いてみるだけかもしれない・・・・・
規定や年齢制限なんてものは、あってないようなものだ。

私でなければ、やろうと思いつかないだろう。

自分の立ち位置や状況を考えれば考えるほど自分しかいない。
自分がやらなければ、たぶん当面の間は誰もやらないままなのだろう。
(だからと言って誰かが困るわけじゃないんだけど)

今ひとつささっっと動けないのは、

その可能性がつぶれるのが怖いのではなくて、

もし可能になった場合に、
本当にそれをやりぬく覚悟があるのか?

という、自分の腹くくりの部分だったりする。

実際、もうそんな大変な思いはしたくないし、
何もそこまでせんでも・・・・と思っている自分もいるわけで・・・・

可能かどうかなんて、誰にも分からない。

1%でも可能性があるなら、あたってみるしかない・・・・

とりあえず、腹をくくるためにもう少し時間が欲しいのかな。

もちろん、こうやってブログに書くこと自体が
腹をくくるプロセスなのですが・・・・^^;



久しぶりに偉大なるゲーテ殿にお出まししていただこう。

『あなたにできること、できると夢見たことが
何かあれば、それを今すぐ始めなさい。
向こう見ずは天才であり、魔法であり、力です。
さぁ、今すぐ、始めなさい。』
-ゲーテ-


区切り

2009年05月15日 23:53

学校に通っている間は、学年というものがあって、
また、小学校とか中学校とか、高校とか、分かりやすい区切りがある。

自分も周囲の人間も、何の疑問もなくその区切りに沿って
「それなり」の自分になっていくし、周囲も「それなり」の目を持って接してくれる。

しかし、大人になると、転勤とか転職とか、そんな区切りでもない限り
区切りというものが意識されにくい。

だけど、大人になったからと言って学ぶことが終わったわけでなく、
成長が終わったわけでもない(退化もあるけど・・・)

自分の子供がいたりすると、子供の区切りに合わせて
大人にも区切りが付いてくるから、子供のいる人は
あえて区切りなんてことを気にする必要もないかもしれない。

でも一人暮らしだったり、子供がもう成人していたら
たとえ同じ仕事をしていても、ずっと主婦だったとしても
やっぱり区切りというものを意識して生きてみた方が
人生の流れというものが見えてきやすいような気がする。

そして自分の中の区切りを意識できると、
周囲のとまどいの目に対して、
説明するなり、告知するなり、何かしら対応できるし
おそらくよりスムーズだったりするんじゃないかな・・・・・

自分の区切りのタイミングは自分にしかわからないし、
あえて区切って気持ちを切り替えたり、
新しいことに挑戦したり・・・・・

学年や学校など、自動的に区切ってくれるものがない大人は
意識して自分の区切りをプロデュースする必要があるんじゃないかな。

そんなことを、ふと思ってみました。


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