スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

意思表示の大切さ

2012年12月22日 02:54


自民党の安倍総裁は、21日、民主党の野田政権が決めた
「原発の新設・増設は行わない」との原則を
見直す可能性に言及したそうです。

色々な要素が重なって自民党が圧勝してしまったけれど、
だからと言って、民意が原発OKと言っているなんて
都合のいいように動かれてはたまらない。

ハッキリいってこの国の政治体質は昭和初期から大して変わっていない。
「そんな、大げさな・・・・」
と、思う方も多いでしょう。

3.11前の私だったら、同じように思ったかもしれない。

けれども、3.11以降の政府の対応、
民衆への情報の出し方やごまかし方を
見ていたら、
「変わっていない」

ムニャムニャとごまかしながら
大衆の意識がそれるようなことをいくつか出して
しれっとやる・・・大飯原発の再稼働がいい例だった。
(この国の権力者たちは、こうやって
戦争もしれっと始めたりなんかするんだなー
っと、その時には思いました。)

私は2つの動きを同時にやっていかなければいけないと思う。

1つは、今すぐに原発が止まることがないにしても未来のためにも

【意思表示をしつづけること】・・・・①

もうひとつは、現に拡散してしまった放射性物質、
また知らなかったけれども実は脅威であるものから

【身を守ること/必要な対応をしていくこと】・・・・②

先日12/20に第5次訴訟が行われたばかりですが、
引き続き第6次も来年に行われるはずです。

まだ意思表示をされていない方、
色んな意思表示の方法があると思いますが、
その手段のひとつとして、
どうか原告として意思表示をすることを
ご検討くださいませ。

詳細は下記リンク
原発なくそう九州玄海訴訟




自分らしく生きるためのヒーリング&ボディワーク in 福岡/リラ ヒーリングセンター
スポンサーサイト

原発の問題はこれからが大事

2012年12月21日 02:50

ご存知の方も多いと思いますが
12月8日、風船プロジェクトの第1段が行われました。

もし玄海原発で事故があった時に放射性物質が
どこに飛んで行くのかを確かめるために
玄海原発周辺から1000個の風船を飛ばして
実際に目で見て確認するというプロジェクトでした。
(風船は生分解性のもので1年後には土に返るとのこと)

先日、大橋法律事務所の弁護士さんから
その報告のメールが届いていました。

風船が空へ飛び立ったのは
12/8 14:00

その後の風船の目撃情報では、

12/8(土)16:30 高知市で発見
同日21時頃 徳島県那賀町で発見
12/9(日)8:00 愛媛県八幡浜市で発見
同日8:24 愛媛県西予市から発見の連絡(発見時間不明)

とのことでした(12/10時点での情報)

12/15 奈良県吉野郡十津川村の川の岸辺で発見
(12/15 追加情報)

わずか2時間半で高知市まで到達している・・・・

12/13に原子力規制委員会は、
原発事故が起きた際、住民に避難や飲食物の摂取制限を
求める放射線量の判断基準の骨子案として、

『新たな原発事故が起きた際、
原発敷地外で観測される放射線量に応じて、
住民の被曝ひばく防止対策を示した。
具体的には、放射線量が毎時500マイクロ・シーベルトを
超えた地域の住民には、数時間以内に避難を求める』

と発表していたけど、
風船プロジェクトの観測結果をみると、
お偉いさん方が放射線量を観測しているうちに
大概の人が被爆してるじゃん・・・

と思うわけです。

それもそうだし、
風船より細かい放射性物質はもっと遠くに飛ぶだろう
ということは想像に難くない。

福島のものだって地球上にかなり拡散している。

北九州市では9月から瓦礫の焼却も始まっている。

九州に住んでいるからと言って他人事と思ってはいけない。

特に内部被爆に関してはこれから先しばらくは気をつけないと。

特に未成年のお子さんをお持ちの方や
これから出産を考えている方、
今まで、あまり注意を払っていなかった方、
今からでも遅くはないので、
ちゃんと調べてご自身で判断できる程度の情報は集めてください。



自分らしく生きるためのヒーリング&ボディワーク in 福岡/リラ ヒーリングセンター


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。