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田んぼライフ 2年目

2013年04月22日 17:25


田んぼに苗床を作って
種を蒔いてきました^^

過去記事に書いたように、
今年は去年の5倍の広さ・・・

苗床を作る前に
自分が使わせてもらう範囲の草取りをしたら
・・・・・「広っ・・・・大汗;」

草取りだけで、かなり体力を使いました。

管理人さんから回ってきたメールに
「半日で終わらないからお弁当とか持ってきた方がいい・・・」
「ドロドロになりますので、その準備を・・・」

と書いてあった。
去年は、そんなこと無かったよな~
と、ちょっと不思議に思ってたけど、
まさにその通りでした(笑)

草取りだけで、もうお腹ぺこぺこに・・・・

持参していた酵素玄米の美味しいオニギリと
自宅の裏山のミカンを食べて一息^^

気を取り直して後半の作業へ・・・

少し離れた山の上から腐葉土を採ってきて
苗床の準備・・・・

ゆったりと休み休み作業をしていたら、
終わったのが16時30分だった・・・・


<田んぼの中に戻しておいた、去年収穫した稲も
イイ感じに分解が進んでいる♪>


去年から一緒にやっている人たちと
作業をしていて思った・・・

ほんの少しだけど、田んぼ作りが
「イベント」ではなくて、
日常の流れの中に入り込んでいる感覚・・・
なんと表現したらいいのか分からないけれど、
既に自分の生活の一部となっていて、
めぐる季節の中で、定期的にやってくるもの・・・・
そんな感覚というか・・・・

ひとつの山あいの中で全てが収まる
循環型の田んぼづくり・・・・
そこに関わる人間の中でも、
何かが循環し始めるのかもしれない。

tanbo2013.jpg

田んぼ周辺の
のどかな春の風景

tanbo2013_2.jpg

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やさしい光

2013年04月20日 09:43


黄色い花は、
ダイレクトに「光」を想起させてくれる。

写真は道端でもよく見かける、大好きな花のひとつ

今年は特に目につくような気がする。

FESのフラワーエッセンスのバターカップの
日本ヴァージョン。

花はカップ状で、花びらは、
まるでバターを塗ったようにテカテカしている。

そのテカテカの花びらで
太陽の光と暖かさをやさしく受けとめ、
カップ状の花全体でその暖かみと光を
自分の中に集めていく…

決して派手にではなく、穏やかにやわらかに…
その花の中心がゆっくりと暖められていく。

冷たく硬くなっていたハートが
ゆっくりと温かくなっていくように。



春はこんな風に自分というカップの中に
ゆっくりと光と熱を集めていくための
季節のように思う。



新月

2013年04月10日 09:04


今年も 田んぼプロジェクト 始動♪

新月の今日、種もみを消毒して浸水



種子の消毒は温度管理が大切!
と、去年、管理人さんにしっかりと教えてもらった。

60度10分、または58度15分
途中でお湯の温度が変わらないように
熱湯を足しながら温度60度をキープ

結構、緊張する10分間です^^

shoudoku.jpg

無事に発芽してくれますように。

春は戻ってくる

2013年04月05日 11:06


時間や人為にかかわらず

春が戻ってくるように、

希望もいつか戻ってくる。

時にはそれは

周囲の硬い殻をやぶらなければ

達成の光にはとどかない

ほんの小さなつぼみかもしれないけれど。

- - ドロシー・ミラコール - -


《庭のフリージア 香りがとってもよいです♪》

色んなことが終わって、
そして始まる 春

植物も人間も、らせんを描きながら
まぁるく、まぁるくのぼっていく・・・・

行きつ戻りつ

生命のダンス


自然界には

魂にとってのお手本の形が

たくさんたくさん

ちりばめられている。

tulips.jpg

fls.jpg



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