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稲刈り第2陣

2013年10月28日 18:39


今日は稲刈りの第2陣!
黒米の収穫です^^

朝の田んぼは瑞々しいです♪


2013oct28_2.jpg

あっ・・・・・

という間に終了(笑)
2013oct28_3.jpg

外側からは「黒米」と分かりませんが、
殻をむいてみると中味は「黒」です。

2013oct28_4.jpg

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楽しい準備

2013年10月17日 10:36


真砂さんの田んぼでのコンサート
の準備をしています^^

せっかく「田んぼ」というレアな環境で
開催するコンサートですから、
田んぼならではの「遊び」を楽しもうと思っています♪

今日はその準備のために近所の山から竹を
切り出してきて、加工してみました。
当日、ちゃんと使えるとい~なぁ~^^



一応、下準備完成 p(^^)q

2013-10-17 16.24.16

真砂秀朗さんのコンサート

2013年10月11日 20:59


真砂秀朗コンサート@ 糸島の田んぼ 
めぐるたんぼの調べ
「いのちのふるさと」 


l-ama-tanokusatori.jpg

今年も開催します♪
案内UPしました^^

案内の詳細はこちら


以下「畔道じかん~ひとつのいのちとつながる田んぼ」
(真砂秀朗著)より抜粋

耕さず水をはった田んぼは、
まるで子宮のように生命を育む。
春には水中生物でいっぱいになる。
それが有機物を分解し、土中にも
いろいろな生きものが発生し土を肥やす。
稲は最初からそういうところに根を生やせば、
日と水と土で本来の元気さを発揮して
立派に実ってくれる。
シンクロシステムという大きなひとつのいのち。

けれども、より多くの収穫を得ようと、
たくさんの肥料を入れれば、
一時は多収穫を得られるかもしれないが、
自然界にそわないチッソ過多のものを分解しようとして、
自然のシステムは大量の虫を発生させる。
それに大して殺虫剤などをまけば、
自然はまたそれをバランスさせようとして、
より深刻な現象を生むだろう。

結局、過剰な労力をかけて自然にもストレスをかけて
多収穫を得るか、自然とシンクロして最小限の労力で、
その土地に見合った分量を永久的にいただくか、
どちらを選ぶのかということなのだ。

いのちとつながるということが、
こんなにシンプルなことなのに、
ぼくたちはいったいいつから、
自然をコントロールしようとしていたのかということを、
この小さな田んぼは気付かせてくれた。



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