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育む人

2008年11月12日 04:28


モチーフ編みに、プチはまり です(笑)

編み物は昔から好きだったけど、
実はモチーフは初めて・・・・

なんとなく、何か作ってみたくなって
15年以上前に購入して、ずっと眠っていた毛糸を出してみた。

パラパラと編み物の本を見ていたら
(これまた20年以上前からうちにある本)

なんだか、モチーフ編みがかわいくて・・・・

おもしろくて立て続けに編んだ。



実は、まだ何を作るか決めてない・・・・

バックにするか、マフラーにするか、チュニックにするか・・・
仕上げられるのか・・・・?


少し前まで、はまりそうなものは極力避けてきた。

はまると止まらなくなって、他のことがまったく手につかなくなって
寝るのも、食べるのもおろそかになってしまう・・・

という自分をよ~く知っているから。

そして、それが大いに自分の人生の中でプラスにはたらいてきたのも事実。

でも、それもひとつの自分のパターンであって、
変えられないものではない・・・・

そろそろ、この古いパターンを手放して
新しいパターンを自分の中に招き入れることができそうだ。

自分を制限するパターンに気づいたら、
変えられものは直ぐに変えればいい。

でも、ナカナカ変えれそうにないものだってある。

そういう時は無理にやめたり、自分を責めたりしないで、
いい要素は残した上で、準備ができた時に手放せばいいと思う。

たぶん、大切なのは

準備期間を3年、5年、10年という長い単位で

自分に与えてあげること。

子供のころは、親や教師や周囲の大人の誰かが、
しつけ、育み、時には長い目でその成長を待っていてくれる。

自分が大人の年齢になったからといって、
それらが必要でなくなった訳ではない。

ただ、誰かがやってくれていた、

【しつけ直したり、育んであげたり、長い目で待ってあげる】

という部分も自分で自分のために
やってあげられるようになるということだろうし、
自分の成長に責任を持つということだろう。

それは、ある意味、一生続く。

自分の中に【育む人】を意識的にもつことって
自己の成長に不可欠だ。

なかなか変われない自分に苛立つより、
自分専属の【育む人】の視点に立った方が
時間とエネルギーを効率よく使えることがある。



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