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梅ちぎり

2006年05月29日 10:30


今日は朝から梅ちぎり
今年は鈴なり状態

家のまわりに梅の木が4、5本あって、
今朝は、そのうちの1本の4分の1ほどをちぎる・・・
が、すでにもう20キロ! きゃ~!!


<梅ちぎりにいそしむ父上>


残りは来週にまわすことにして(お気楽親子です^^;)
心地よい初夏の風を感じながら
父と玄関先に座り込んで、ヘタをとり始める
うぐいすの歌声がどこからともなく聞こえてきて、
なんとも平和な時間が流れる

父が子供の頃、父の祖父から、「この梅は150歳は超えている」
と聞かされているらしい・・・・・
つまりは現時点で200歳以上
その土地に住む人間と自然の気の長~い関係に思いをはせて
なにか懐かしいような、ありがたいような思いが
胸にこみ上げてきた


<今朝の収穫>

人は家との間にへその緒のようなつながりを持っているらしい
(もちろん目にはみえないけど)
私がこの土地に戻ってくると感じる
なんとも言えない安心感と癒され感の源はそこなのかな
そのつながりを切るも切らぬも本人の選択という・・・

あきらかに、私はこの土地とこの家から
育みと滋養を受けとっている
そして現時点で、私はこの土地、この家と繋がり
滋養を受け取ることを選択していることを
あらためて意識にあげて確認できた気がする

さくらとともに日本人に古くから慕われてきた梅
梅の花でフラワーエッセンスを作ったらどんなのが出来るかな
どちらもバラ科、バラ科は大地に深く根をはることが特徴のひとつ

さくらの花に比べると、なんとなくどっしり感というか、温かみというか
”じっちゃん! ばっちゃん!”と呼びたくなるような
土くさいような親しみ感があるな~(笑)
と思うのは私だけかな・・・?!



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