スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

魂の学校

2007年07月13日 01:41


「魂の学校を作る・・・・」
初めてそんな言葉を夢ノートに書いたのは確か12年ほど前。

それがどういう意味で何を指すのか、何をどうしたら
そんな夢を形にするのか、当時の私にはサッパリわかってはいなかった。

ただ、その言葉を口に出すと、ポロポロと涙が溢れ出て止まらなかったのを覚えている。


だから、今の師匠のHPを見つけた時、震えた。
「私がやりたいって思ってたことを、もうこんなに形にしている人がいる・・・!!」
(おこがましくもそう思ってしまった・・・・笑)

だからこそ師匠の下で学ぼうと思った。
以来、研鑽中・・・・

その間、師匠自身が大きく成長し変化していくのを目の当たりに見てきた。
自らの魂の想いを形にし続け、情熱を傾け取り組んでいる姿から、
そしてまた、同じ師匠の下で歩いている先輩方が、自分の魂の道を情熱をもって
一歩一歩進んでいる姿が、自分の描いた想いに立ち戻らせ、
その道を歩くことが可能なのだと、無言だが力強いメッセージを送り続けてくれる。

魂の想いは、似ているところがあったにしても、それぞれ固有のものだ。
同じ師匠の下で学んでいても、その魂の想い描いているものは実に様々なのだと、
去年の6月にシャスタのリトリートで改めて実感した。

だからこそ、自分の想いも固有で、その想いは自分にしか形にできないこともわかった。
(それでも、ここ1年ずっと、足踏みしてきた^^;)

七夕辺りから、ずっとなんかが動いている。
やたらと色々と心に浮かんでくることがある。
先輩が情熱を持って取り組んでいる姿勢を見せてもらった。
師匠がまた一歩、前に進んでいる姿を見せてもらった。

そんなこんなと、起きてくる出来事と、自分の考えがまとまってくる
タイミングがドンピシャだったりする。
ハラが決まってくると、自分の中で曖昧だったものがクリアになってくる。
今、何に向き合うべきか、何がチャレンジなのかが見えてくる。
そうしてまた私も一歩前に進む勇気が沸いてくる。

「魂の学校をつくる・・・」
いつになるか、どんな形になるか、今のところサッパリわかってはいない。
けれど、次の一歩もまた、その想いをほんの少しであっても
引き寄せてくれるものだと信じることができる。

振り返ってみれば、ず~っとそのために歩いてきている。

「天文を基調とする、真の人間形成に向かって努力し、
 人類恒久平和建設の、大道に献身する」

高校生活の3年間、毎日学校で唱えていたこんな言葉にも、
大きな意味があったのだと、今なら分かる。

そして「神様、どうか私をその大道のお役に立てるように使ってやってください」
毎日、神社の前でそうお祈りしていた(学校内に神社があったので^^;)

小学校2年生の頃にも、いつも神様にお願いしていた。
「神様、どうか私を使って下さい・・・・」と。

昔から想いは何にも変わっちゃいない。
ただ、その「使ってもらう」種類が1つではなく、いくつかあることが分かってきた。

たぶん、この道を歩いていく中で、いつかきっともっとわかってくるのだろう。
自分にできることはただ一つ、たゆまず歩き続けること。
必要であれば休憩を入れたって構わない、
たとえそのスピードがどんなにゆっくりであろうとも構わない。

現にここまで長い道のりを歩いてきているのだから・・・・
ただ、今までより、より意識的に歩いていこう!

新月を前にして、そんなことを考えています。




コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://roseuponthecross.blog123.fc2.com/tb.php/263-4eebea94
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。