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食べることは活きること

2012年10月02日 23:53


今年に入って体の動かし度合いが変わった、
空手やらキックボクシングやら・・・・

そうすると、ますます「食べ物」の大切さが身にしみる。

これまた、過去に作っていたブログの整理の一環で
リラのアーカイブと称したページを閉鎖することにした。

リラニュース vol.1 の懐かしい記事も
そこに納めていたのでこっちに移すことにしました。

------- 以下 リラニュース vol.1 より --------

人間は色々な源からエネルギーを受け取る。

大地のエネルギーや周りの自然環境から直接、対人関係を通してやりとりされるエネルギー、
そして食べ物や飲み物を通して取り入れるエネルギー。これらが消化され自分のオーラフィールドを
作っている。充実したオーラを維持するためには、たっぷりとエネルギーを取り入れることが大切。

今回は食べ物を通してエネルギーを取り入れるという事について考えてみましょう。
もちろんここでいう食べ物のエネルギーとは、栄養学でいうエネルギー(カロリー)ではなく、
生命エネルギーのこと。 

例えば野菜なら、その野菜が種子として持っている基本的な生命力。そして育つ間に受け取った
太陽エネルギーや水の活力、土壌の豊かさ。それを育てたり収穫されるまでにかけられた
農家の人の手間や思い入れ。調理する人の手間や愛情、真心。これらが全て眼には見えなくても、
自分たちが口にするのはそれら過程で乗っかってくるエネルギーの総和といえる。

オーガニックがおいしいのも、職人さんが作った料理がおいしいのも理にかなっている。

 しかし、自然から切り離された生活が長かったり、普段からファーストフードやコンビニ弁当を
食べつけていると、そういった生命エネルギーを感じとる感覚自体がかなり鈍っているらしい。

まぁ、都心に住んでいる現代人のほとんどは意識していないと、どんどん鈍くなっていくのが
現状だろうが・・・。

国際的なヒーラーの大御所、ロザリン・ブリエール博士は、オーラが充実している人は、
生命エネルギーの存在に敏感だという、つまり体の生命エネルギーが低いと、自分という肉体に
とって何がよくて何がよくないのかを察知する能力は著しく落ちるという。

更に病気などでオーラの消耗が著しい人は、自分の精神、魂にとって何がよくて何がよくないのかという
嗅ぎ分け能力もなくなってくると。
 
そして残念ながら日本という国は国レベルでも、個人レベルでも生命エネルギーが随分と低く
なっているといると言わざるを得ない。

でもこれって、一人一人の個人レベルで気づき、実践して、そして家族レベル、友人、
コミュニティーに・・・という形で草の根的に時間をかけてしか取り戻していけないもの
なのかなと思います。 

だからこそ、まず自分から。

それは、未来の子どもたちのため、日本のために、延いては地球のために、日々の暮らしの中で
とっても身近に出来て、とっても大切なもののように思います。

 「これを食べたら、自分のオーラはどんなふうに充実し、元気になるだろうか?
(あるいはエネルギーを失うだろうか)」。 

次に買い物に行ったら、こんな質問をしながら食品を見てみてほしい。
それだけでも私たちの食生活はバランスのとれたものになっていくはずです。もちろん、
お子さんがいらっしゃる方は是非、お子さんと一緒にそんなこと考えながら買い物してみてほしい。

自分のために、家族のために、そして未来のために。





自分らしく生きるためのヒーリング&ボディワーク in 福岡/リラ ヒーリングセンター


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