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セイタカアワダチ草

2009年10月21日 19:10


久しぶりに携帯をもって散歩にでた。

1970年代を境に、その後、
その頃ほどの勢いはなくなったな・・・・

と思っていたセイタカアワダチ草・・・・
今年は例年になく目に入ってくる気がする。

植物ちゃんたちは、自ら時と場所を選んで萌えるという。

もしかしたら、これ系のテーマがまた日本人の集合意識の中で
うごめいているのかもしれない・・・・・・

なんとなく、そんなことを思いながら散歩した。



これ系って何よ? 
というお方は続きをどうぞ

セイタカアワダチ草(Solidago altissima) 【きく科あきのきりんそう属】は
北アメリカ原産の帰化植物。

FESのエッセンス、ゴールデンロッド(Solidago californica)の親戚のようなもの。
たぶんテーマも似通っているわけで・・・・

以下、「フラワーエッセンス・レパートリー」
パトリシア・カミンスキ、リチャード・キャッツ著、王由衣訳(BABジャパン) 
よりゴールデンロッドの部分を抜粋しています。

-----抜粋ここから------

【調和時の性質】
よく発達した個人性。内面の自己の意識を集団
または社会意識と調和させることができる。

【調和が乱れた場合のパターン】
集団または家族のつながりから影響受けやすい。
自分に正直になれなず、まわりの圧力や社会の期待を優先する。


人にとっての「自己」の感覚は、はじめは両親、家族、地域社会という
「他者」の枠組みの中で育つ。やがて健康な成熟家庭を経て、
魂は徐々に明確な自己の個人性の感覚を獲得していく。しかし
ある魂はこの個人化のプロセスを完成できず、グループの価値観や
家族の絆に影響を受けすぎたままにとどまる。このような魂は、
自己の内面の価値観と信念を確立することを学ばなければならない。

さもないと生来の弱さをたやすく搾取されることになる。
社会の圧力や習慣に不健全な形で影響されやすく、まわりからみとめ
受け入れてもらうために、自分の行動を社会のルールに沿わせようとする。
あるいは逆に、反社会的行動や他人のいやがるような行動にはしることもある。
これは自己イメージを獲得しようとする極端なやり方で、とくに思春期に見られる。

ゴールデンロッドのエッセンスはこのようなタイプが高い自己との
真の関係を見つけるのを助けてくれる。垂直軸=個人性の発達を促す。
水平軸=社会性とバランスさせるのを学ぶことで、魂はいっそうの強さと
内面の信念を獲得し、自己と他者の極性をうまくバランスさせることを学ぶ。

----抜粋ここまで----

昔の話ではなく、今もこのテーマの狭間で、身動きができずに
もがいている日本人はたくさんいる。

そんな日本人を見ていて、セイタカアワダチ草も
応援したくなったのかもしれない。


秋の散歩はいいですね~♪


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